迷子スキル:A+ 誤爆スキル:S+(LSメン談) も過去の事!な人のFFXI話のBlogです。
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アトルM完結
2008年01月24日(木) 21:45
プチ休止宣言から約一週間。
前回の記事で書いたように、約一週間の言葉通りに戻って来ましたΨ(`∇´)Ψ
まぁ、リアルの方が大分落ち着いたからなんですけどねw

今月は、未だかつてないほどブログを更新していない月になっております。
それに伴い・・・というわけでもないのですが、FFにインがしない日が続いたりで、
数日振りにインすると「久しぶり」って言われる始末でw
まぁ、忙しくてFFにインすること自体難しかったですからねー。
ぼちぼちインしていこうと思っております('◇')ゞ


- 10/20(土) -
この日、アトルM最終戦「少女の決意」に挑戦してきました。

でも、以前記事にしたようにまずはフレと二人、お試し突入をしたり、
その後、2度ほど6人PTで挑戦したのですが・・・敗戦。
そしてこの日。また人を集め、揃ったのはモ赤赤黒黒白。
赤二人は私のフレで、モ黒はフレのフレ、黒さん一人はシャウトで集めた方です。
今回は、赤フレの一人が赤盾をしてくれることになりました。
実は、赤盾を見るのはこれが初めてでわくわく。

今回の構成では、赤フレの一人がサポ暗できたので、スタン3枚。
一戦目のラウバーンのアイズオンミーをとにかく止めようと。

071020233535.jpg

準備が整い、いざ最終戦へ!
実際、赤盾を見ましたが・・・すごいですねぇ。
思った以上に安定していましたからね。
そして、問題のラウバーンのアイズオンミー。
一番最初に釣ったときに、開幕アイズオンミーを許してしまいましたが、その後は全て止めてました。
スタン持ちの三人がしっかりしていたおかげですね。
三回目のラウバーン戦は、物理無効になったので黒さんたちの精霊でラウバーンは沈みました。
そして、ラズファードは問題なく削り・・・

以下、ネタばれやSSがあるので折りたたみます。

















071020235001.jpg

暴走するアレキサンダー。そして取り込まれるラズファード。
ここからが本番です。
何度目かになるBGMに、やっぱり緊張は隠せませんね(;´ρ`)

071021000432.jpg

私はとにかく回復メインで。
なので、結構タゲを取る事も多く、拝火の秘蹟を食らうことがありました。
物理での削りが少ないので、あせらずじっくりと削っていく事に。
拝火の秘蹟で後衛が結構危なくなる事もありましたが、
それでも誰一人戦闘不能になることはなかったので、よかったですけどね。

とはいえ、MPが徐々にきつくなっていって保険で持って行っていた薬品を使いまくったり、
赤/暗のフレと交代で座ってMP回復しないと、とにかく持たない状態でした(⊃д⊂)
赤盾なフレとモンクさんが聖なる審判を食らった時は、すかさず前に出て女神の祝福。
この時点で、モンクさんのHPが二桁とかかなり危険でひやひやしましたね(;´ρ`)

あとは全員が2hを使って押すもなかなか削りきれず、時間も残り10分のアナウンス。
アレキサンダーのHPも二割弱。
内心時間が間に合うかドキドキ・・・
MPも尽きて、あとはちまちまと回復しながら見守ることしかできない立場でした(;´ρ`)

071021000919.jpg

そんな焦りもありましたが、とうとうアレキサンダー撃破ヽ(´ー`)ノ
何度も挑戦しただけに、勝った時の感動も一入でした。

ラグナロク - Ragnarok

辛うじて天晶元年の再来を防ぐことはできたが
その犠牲はあまりにも大きかった。
とりあえず、ことの顛末を
ナジャ社長に報告しに戻ろう。

<攻略>
Alexanderを倒すとイベント。

なんとかアレキサンダーを足止めし、機能を停止するのに成功。

071021001057.jpg

ルザフに駆け寄ろうとするアフマウ。
そこに、機能を停止したと思われるアレキサンダーの攻撃をアフマウを貫きます。
それを見て怒るルザフ。そして・・・オーディンがその怒りに応じ光臨。

071021001153.jpg

そして・・・ラグナロクの再現が行われようとします。
が、薄れゆく意識の中でアフマウが必死にそれを止めようと叫び・・・

071021001427.jpg

気づくとラズファードとアフマウの二人が、不思議な空間で向かい合います。
ラズファードの皇国とアフマウを思う気持ちが、ここで表れます。
ただ守りたかった。
それだけだったけれど、その守る手段を誤ったラズファード。
力を力で押さえようとしても、結局は・・・
最後の力を振り絞り、アレキサンダーに抵抗したラズファードは今度こそ
アレキサンダーの機能を停止させます。
そして・・・ルザフもオーディンの意のままにさせず、剣を納めました。
一人の少女の力が、二つの力を止め・・・ラグナロクの再現を食い止める結果に。

ただ、その代償はとても大きくアフマウの命はもう・・・

そこで、ルザフは自分の仮初めの命をアフマウに譲り、彼女を生かす選択をします。
前向きに国を守ろうとする彼女こそ生きるべきだと。

071021001841.jpg

そうしてアフマウは生きながらえます。
その代わりにルザフは今一度冥界へ旅立つことに。
全てをアフマウに託して。
大事なものをたくさん失ったアフマウ。
でも、たくさんの物を背負った彼女はもう聖皇としての厳格を揺るぎないものにしていました。

071021004846.jpg

イベントが終わり、称号は上のものに。
手伝ってもらった方に感謝でございます。
そのあとそのまま、最後までイベントを見る事に。

戴冠の儀 - Imperial Coronation

聖皇の戴冠式に招かれた社長に
正式な従者として選ばれた。
身なりを整え、急ぎ皇宮に参内しよう。

<攻略>
アトルガン白門I-10にあるサラヒム・センチネルに入るとイベント。選択肢はどれでもOK。

071021005825.jpg

サラヒム・センチネルに報告に戻ると、ナジャの元に聖皇の戴冠式の招待が届いていました。
ナジャと共に同行者を一人連れて来るように、と。
誰とも名指しでの招待ではありませんでしたが、聖皇の真意は・・・
というわけで戴冠式に同行する事になり、身なりを整えていざ宮廷へ!

大団円 - The Empress Crowned

聖皇に戴冠する栄誉に預かった。
エージェントとしての任務も終わった。
今後の身の振り方を決めるため
ナジャ社長に面会しよう。

<攻略>
アトルガンの秘宝のミッション「賓客の資格」と同じ条件の胴を装備している状態でアトルガン白門L-8にあるImperial Whitegateを武器を外している状態で調べるとイベント、バルラーンリング(ex/rare)かウルタラムリング(ex/rare)かジャルザーンリング(ex/rare)と、皇国旗(ex/rare)を入手。選択肢はどれでもOK。

071021010517.jpg

ナジャと宮廷に行くと、聖皇の二度目の戴冠式が始まります。
参列者には四国見慣れた面々が。
戴冠式では、四国との今後の関係を話すアフマウ。それを受諾する四国の代表。
そして東方諸国との和議のため祖国に戻っていたゲッショーが遅れて参宮。
今すぐの和議は難しいものの、時間を掛けて口説いてみせるとの大君の言葉を聞き、
喜びを隠せないアフマウ。
そのままアレキサンダーの処分の話も出ましたが、アレキサンダーの残骸には
アストラルゲートが検知されていて、今すぐどうにもできない現状。
なので、今しばらく現状保管の提案をされた四国はそれぞれの反応がありましたが、
とりあえずなんとか保管の意向で進むことができました。
この保管を唱えた彼女には、兄への思いも隠されている気もしましたが、
それは語られることはありませんでした。
いよいよ戴冠の儀と言うときに、ガサッドが王冠を全て溶かしてしまったと・・・

071021011127.jpg

それは、アヴゼンとメネジンの再生のための部品に必要だったからと、
ガサッドなりのアフマウへの贖罪と心遣いでした。

071021011206.jpg

王冠はなくなったものの、その心を王冠として戴冠して欲しいとのお願いに
快く戴冠を引き受けます。
戴冠の儀が終わり、皇国を救ったお礼をと代々から伝わる三つの家宝から一つをいただけることに。
私は、バルラーンリングを選択しました。
([指]魔法命中率+4 アサルト:INT+4 MND+4 CHR+4 リフレシュ Lv50〜 All Jobs(ex/rare))

そして最後には、ラズファードの記憶の片鱗を持ったメネジンから皇国旗を受け取り、
長い長いアトルガンミッション最後のイベントが終了。

071021011628.jpg

こんな称号をもらい、やっと終わった・・・

と、思いきや。

永遠の傭兵 - Eternal Mercenary

ナジャ社長の計略にはめられた。
傭兵稼業から足を洗える日は
くるのだろうか……。

<攻略>
アトルガン白門I-10にあるサラヒム・センチネルに入るとイベント、グローリークラウン(ex/rare)を入手。選択肢はどれでもOK。

071021012526.jpg

サラヒム・センチネルに行くと、ナジャが待ち構えていました。
やっと、功績からか以前聖皇からもらったグローリークラウンを返してもらいました。
・・・が、ナジャの銘入りになってたりするわけで。
更に、「巨人の懐へ」で手伝ったツケだと言わんばかりに、
自分に関係ないものまで経費として換算されて、占めてアトルガン黄金貨98000枚+利子の
ナジャへの借金が通達されました。
真のラスボスは、ナジャだったのではないだろうか・・・
そんな思いを胸に、傭兵稼業は終わる事のないものとなりました。

071021012558.jpg

そして、最後の称号はすなわち永遠の傭兵。
最後の最後までこんなオチをくれるアトルガンミッション、これにて全て終了!


・・・とまじめくさって書いてみましたw
それにしてもアトルMは面白かったですねぇ。
結構、気軽にミッションを進めることができたり、NPCのキャラが立っていてイベントが面白かったりと
非常に楽しませていただきました。
今回、最終戦の音楽に身震いをしたりも・・・
海苔メンと進めたり、フレと二人挑戦してみたりといろんな形で進められたのも良かったです。

ただ、やはりミッションの完結というのは寂しいもので。
終わった後しんみりしちゃいました(⊃д⊂)



BGM:GOLD/B'z

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